【コラム】リモートデスクトップ(RDP/RDS)の有効活用

 

WindowsのOSに標準で機能としてある「リモートデスクトップクライアント」という機能があります。

スタートメニューからや「ファイル名を指定して実行」で「mstsc」と入力すると呼び出せるプログラムです。

 

 

 

 

 

 管理者権限を持つユーザーで接続許可設定されているPCに対してリモート接続できる機能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変便利な機能で、私も外出先から社内のPCにリモートアクセスする時によく利用しています。皆さんも活用されているかと思います。

この機能は大変便利なのですが、社内からPCをリモートアクセスする場合には問題ありませんが、社外からアクセスする場合VPN環境やRDゲートウェイを構築する必要があったりと色々導入する場合にVPNのサーバーの設置やゲートウェイサーバを設置、DMZのファイヤウォールの設定を行う必要があります。 

もっと手軽に社外から安全にこの便利な機能を使えないか?であったり、システム管理者だけでなく一般ユーザへも利用させたいと思われたことは無いでしょうか? 

当社の FS-Directを使えば安全な環境で情報がUSBなどで漏洩できない仮想セキュアデスクトップの環境からリモートデスクトップ接続をご利用いただくことができます。 

弊社にてすぐにデモサイトで実際の動作を無償でご確認いただける体験版プログラムををご用意いたしました。

こちらでご案内しております。ぜひご体感ください。